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2017年 06月 26日
鉢塚の平屋 リビング

鉢塚の平屋 リビング_e0064530_19155921.jpg
引き渡しからほぼ1カ月。
残工事の確認で引っ越し後に訪問しました。
荷物が入ると生活感が出て雰囲気がいい。
まだ荷物の整理中だったので撮影は遠慮して
引っ越し前に撮影した写真を小分けにUP。
鉢塚の平屋 リビング_e0064530_19153731.jpg

低めに抑えた天井の玄関ホールからリビングに入る。
リビングは左官仕上げ。
壁から天井へR型で切れ目なく続き天井が高くなっていく
道路側の窓を低めにし木製建具と障子を設けると
トンネルのような包まれた感が増し落ち着いた部屋です。
R型の天井の反対側は斜めの壁、
壁に照明が反射して床面を柔らかく明るくします。
窓の両サイドにスピーカーを置いて真空管のアンプで音楽を聴かせてもらうと
なんとも豊かな空間に感じられた。
照明はシャルロット・ペリアン、豊かな空間です。



# by ogak3 | 2017-06-26 19:19
2017年 06月 23日
大和の平屋 建方

大和の平屋 建方_e0064530_19301863.jpg
昨日は天気よく、平屋の住宅の建て方でした。
広い道路の面していることもあってか、重機で一気に構造材を運び込む。
大和の平屋 建方_e0064530_19310271.jpg
大和の平屋 建方_e0064530_19325261.jpg
重機が登場すると緊張感あるわぁ。

平屋という事もあって屋根の仕舞まで一気に済ませる。
成行を見ているとこちらは一気に日焼けした。

大和の平屋 建方_e0064530_19332257.jpg
明日は大安、上棟式。



# by ogak3 | 2017-06-23 19:38
2017年 05月 16日
地鎮祭

地鎮祭_e0064530_16450770.jpg
昨日は天気よく
先日竣工した平屋の住宅に続いて今回も平屋建ての住宅の地鎮祭。
暦は大安・壬寅(みずえのとら)。

寅の日に行うと良いとされていることには
旅行
財布の新調や宝くじの購入といった金運に関わること
初漁や船下し
地鎮祭なども。

寅の黄色い縞模様は金運の象徴で千里を駆け巡り一瞬でかえる、と見立てられ
「使ったお金がすぐにかえってくる」
「お金を招いてくれる」
そんな金運招来効果が期待できる、という事らしい。

暦にはいくつもの意味が重なっているから
「寅の日」というだけでは最良の日ではないだろうけど、
昨日は、大安+壬寅+天気良し+地鎮祭=幸先とても良し。

昨日の地鎮祭はこれから関わる工事関係者も参列していつもよりも人数は多め。
祭事の後質問攻めにはたじろいだ、準備先回りで幸先良しかと…。

地鎮祭_e0064530_16481221.jpg




# by ogak3 | 2017-05-16 16:49
2017年 05月 11日
竣工しました。

竣工しました。_e0064530_16432167.jpg
平屋建ての住宅、竣工しました。
外構と植栽は残しつつ…。

植栽が無いとやっぱり寂しい。
道路を挟んで向かいの公共施設から
庭の植栽を借景してとりあえずの竣工写真。



# by ogak3 | 2017-05-11 16:44
2017年 02月 17日
天地明察

天地明察_e0064530_18445046.jpg
著 者:冲方丁
出版社: 角川書店
装 幀:高柳雅人

やるべき事にひたむきなところがいい。

江戸時代、大陸の暦(こよみ)を引用して使っていたそれまでの暦は
800年程前の資料からの暦なので誤差が生まれていた。
暦も派生して伊勢暦、三島歴、京歴…その土地の暦と幾つもある。
歴が微妙に違うと、公式の祭礼から年貢の取り立て、月々の支払、
貸付利息など生活が混乱する。
それぞれ微妙に違う暦を日本独自の正確な暦として統一する話。

そこまでの経緯に読み応えがある。
太陽,月,星を観察して天文を知る。
時間や場所によって変わるため日本全国を旅して観察する、記録する
天文から時、方角そして日付や暦が考えられていく。

農耕に必要な四時の変化の規則性を見て,
広く人民に時を知らせることが支配層の任務というより特権だったというのが良くわかる。
暦があるから予定がたてられる、暦って先回りだし、占いのような。


◇目次
序章
第一章 一瞥即解
第二章 算法勝負
第三章 北極出地
第四章 授時暦
第五章 改暦請願
第六章 天地明察




# by ogak3 | 2017-02-17 18:46