2008年 12月 15日
咳と歌
先週初めから引いていた風邪は
随分落ち着いてきました。
でもまだ残っているこみ上げてくる咳は体力を消耗させます。
咳がひどく続くと肋骨を折ったりすることもあるそうです。

聞いたところによると
声楽家の多くは喘息の気がある場合が多いそうです。
喘息の胸の奥がざらざらする肺の位置や呼吸の仕方が、
歌で声を出すときの肺の位置や呼吸の仕方と似ているらしいのです。

そういえば咳が出そうなとき肺の奥から声を出したら
気持ちよさそうな気もします。
人前で歌うとなると熱を出しそうですけど・・・
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by ogak3 | 2008-12-15 01:35 | Comments(2)
Commented by あまっこ!あーちゃん at 2008-12-16 17:39 x
風邪を引いていらっしゃったんですね。
お疲れもあったんでしょうね。
風邪を引くと「セキとノドの痛み」が一番長引いてしまうと、かかりつけの内科医の先生からいつも言われています。
ノドだけでなく、肺が炎症を起こすとお薬もドンドンきついものになるそうなので、お大事になさってください。
Commented by ogak3 at 2008-12-18 01:30
あーちゃんさん ご心配、コメント有難う御座います。
やっと咳もなくなってきて楽になりました。
今回はきつかったー
胸痛かったし、肺に炎症を起こしていたのかもしれません。

風邪ひきの間、話をしていると意識が遠のいてることが
少なからずあり会話が変だったかもしれません。
(それは何時もの事かな)


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