2005年 09月 06日
ミネラルウォーター
最近、阪急梅田にある成城石井で水を買っている。お茶じゃなくで水なんです。
普通のお茶や水なら自動販売機でも、買えるけど、
ここで買っているのは発泡性のミネラルウォーター。
水なのに味を感じるところが気に入ってます。
それに不必要なカロリーなどがないのもいいですね。
成城石井ではサンペリグリノとウリベートの二種類を売っているんですが
どちらもイタリア産でペットボトルもなかなかオシャレです。
おいしいと思っているのはサンペリグリノ。
これを店を出てすぐ、冷たいうちにグビグビと飲むと寝ていたからだが起きる気がするんです。
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ちなみに値札と一緒に書かれていたのは硬度の表示
サンペリグリノ:硬度734  
ウリベート   :硬度624.2
エビアン   :硬度293
六甲のおいしい水:硬度84

では硬度は何かというと
水に含まれているミネラル分の中でマグネシウムと
カルシウムの含有量で決まるらしい。
多ければ硬水、少なければ軟水。

基準は、1リットル中100mg以下が軟水、
200mg以上が硬水、
日本の水の場合はほとんどが100mg以下の軟水だそうです。

一般的に硬い水は口に含むと引き締まった味で冷やせば、
一層強調されておいしく感じるらしく
一方、軟らかい水は口当たりが柔らかく
香りや風味を大切にする日本茶や紅茶そして日本料理などに向いているようです。

いつも買っている発泡性のミネラルウォーターは硬度が高く
硬度が高いと下痢を起こしやすいそうです。
またカルシウムはイライラをおさえる役目もある。
そういえば最近便秘もしなくなりイライラもなくなったのはミネラルウォーターのおかげかな
暫くこれはマイブームです。
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by ogak3 | 2005-09-06 01:29 | Comments(0)


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