2007年 02月 28日
100円ショップ大図鑑
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100円ショップ大図鑑

出版社: PHP研究所
定 価:2,800-円(税別)

最近100均ショップを良く見かけます。
店から500メートル~1キロが商圏らしい

大量生産と大量仕入れ
同じやり方で機械的に一度に沢山つくる。
早く沢山作り大量に仕入れると店が支払う金額が少なく
沢山の商品が安くなる

人件費の安いところ
作りかたの工夫
売り方の工夫
売り切る工夫(100均ショップは返品できない)

ライターの売り場がレジ前なのは放火を防ぐ為というのもあるようです。

ん~勉強になります。



はじめに
この本の使い方
登場人物の紹介

第一章 わたしたちのくらしと100円ショップ
    
    100円ショップはどんな場所にあるんだろう?
     お店の立地条件
     
    お店のなかを探検してみよう!
     店内は商品でいっぱい

    100円ショップではどんなものを売っているの?
     生活雑貨が中心

    どんな人がどんなものを買うんだろう?
     100円ショップのお客さん/どんなものを買っているの?/
     1日700人のお客さん

    スーパーやコンビニとはどこが違うの?
     100円ショップは雑貨が中心/種類の多さが100円ショップの強み

第二章 なぜ100円で売ることができるの?

    「いちどに、たくさん」が安さのひみつ
      安く仕入れて、安く売る/いちどに、たくさんつくる

    「大量生産」と「大量仕入れ」
      大量生産ってなに?/大量生産だと、なぜ安くつくれるの?
      /大量仕入れってなに?

    「海外生産」でより安く
      海外生産ってなに?/海外生産だと、なぜ安くつくれるの?


     商品のつくり方にも工夫がある
      部品を組み合わせて種類をふやす

第三章 店長さん・店員さんの仕事と工夫
    
     店長さん・店員さんはどんな仕事をするの?
      店長さんは責任重大/売り場の管理/お金の管理/在庫の管理と発注
      /人の管理/商品の管理/レジ・接客

     店長さんの一日
      いそがしいけど、楽しい!

     商品のならべ方にはどんなルールがあるの?
      わかりやすく、手にとりやすく/店頭/レジ前/エンド/棚の左上
      /となりあわせ/2~3列かためる/二重出し、三重出し/目線の高さに

     季節商品を売る工夫
      春夏秋冬の人気商品/ディスプレイを工夫する

     商品を売り切るための工夫
      全商品をかならず売り切る/チラシで宣伝する/目立つように陳列する
      /別のお店で売る
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by ogak3 | 2007-02-28 00:29 | Comments(2)
Commented by maehashi3 at 2007-03-02 00:16
品物の生産に携わる者としては、100円ショップの存在には
複雑な思いがあります。こんな値段で売られたらそりゃ生産者は
儲からないなと・・・。もちろん、喜んで利用していますけど(笑)。
Commented by ogak3 at 2007-03-06 00:07
maehashi さん こんにちは
そうですね100円ショップの存在は結構複雑です。
そんなところが気になって本を読んでみました。
僕も結構利用してます。

コメント返信遅くなり失礼しました。
今の時期バタついてるもので・・・


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