2006年 12月 19日
吉報
建築士になるには計画、法規、構造、施工、
といった学科の一次試験に合格し
その後二次試験の設計製図に合格して
はれて二級建築士や一級建築士になれるのですが、
建築の複雑化や色々な問題もあり試験は年々難しくなる一方です。

数年前、一級建築士試験の設計製図を教えていた時のこと
受験生のなかには図面がキレイでプランをまとめるのも
グングンと力をつけていくのが目に見えて分かる人がいる。

コレはうまくいくと合格するんじゃないかと
本人も期待していると残念ながら本番では相性が合わないこともある。
結構ありがちなパターンなのだ。

でもその後、3度、4度と再チャレンジするかあきらめるかは大きく違う
考えてみればたかが一級建築士、されど一級建築士。
資格のある無しではなく合格したか不合格かなのだ
これからの本人のモチベーションの問題だから軽くはないだろう。

今日は1級建築士の合格発表日らしく
午前中、チャレンジし続けた受験生から合格の知らせがあった。
もう僕は一級建築士試験の設計製図には係わってはいないし
数年前に係わった僕に連絡をくれたのは
師走の忙しい時期に風邪をひいて思うように動けず
溜まった雑用に途方にくれていたなかでホッとする吉報だった。
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by ogak3 | 2006-12-19 21:27 | Comments(2)
Commented by あびぃ at 2006-12-20 13:09 x
おめでとうございます~
私の友人も、5年越しでやっと合格したとの報告が。
ほんと、気忙しい中ほっとしました。。。
Commented by ogak3 at 2006-12-21 20:36
あびぃさん こんにちは
だよね~
難しくなりすぎて今試験受けると不合格かも・・・


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