2006年 10月 01日
投入堂・番外編-砂丘
前回の続きです。
投入堂へ行くまでには見るものも多い
e0064530_21501418.jpg

入山前のお寺にて
毛糸の赤い帽子がかわいらしいです。
e0064530_21483912.jpg

登山事務所で入山料を支払いたすきを受け取り
たすきの本数で入山者数をチェックするらしい。
e0064530_21492829.jpg

この門をくぐると修行道のはじまりです。
門をくぐった直先に流れる川が気持ちいいです。
e0064530_21531053.jpg

e0064530_21533199.jpg

e0064530_21534671.jpg

文殊堂 投入堂までの道のりの途中にある建物で重文です。
清水寺の舞台と同じ造り方で「懸造」(かけづくり)または「舞台造」と言います。
規模こそ清水の舞台よりも小さいかもしれないけど
張り出した舞台に立ったときの怖さは手摺がないので断然こちらに軍配が上がります。


今回で三回目だけど天気が良かったせいかきつかった。
その分下山後の温泉、食事も楽しめます。
e0064530_21572484.jpg

次の日も快晴、鳥取砂丘はただの砂丘だけど砂の上や雪の中、
自分の足跡をつけるのは気持ちいいです。
e0064530_21574632.jpg

[PR]

by ogak3 | 2006-10-01 18:56 | Comments(2)
Commented by abi-catt at 2006-10-03 09:30
ぽっちゃりしたおじそうさんですねー。赤い頭巾がぷりてぃ♪
投入堂、行くのに必死になりますが、まわりにいろいろあるんですね。
鳥取、何度も行っているのに、何故か砂丘は未体験です。。
Commented by ogak3 at 2006-10-04 19:11
abi-cattさん こんにちは
砂丘だけだけど思う以上に楽しめますよー
結構おすすめです。


<< 立ち飲み露天      投入堂 >>