2014年 07月 28日
宮山の家 内部へ
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道路と1メートルほど段差がある敷地なので
階段を上りポーチ、玄関へ向かう。

アプローチは道路との距離を感じたいし、植栽も感じたい。
階段を道路から横に曲げると少しでも道路と距離が出来る。
でも階段の側面はあまり見せたくないので
折階段の手前に高木とコンクリートの塀を設けて
塀を利用して表札、インターフォンを取付けました。

道路から玄関まで
床のテクスチャーを変え、体の向きを変え
距離が取れない分様子を変えながら内部へと入っていきます。
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物置の床は玄関と同じ土間仕上げ。
玄関から続いているので玄関も広がりが感じられ、
物置も扉を開けると広がった感があります。
椅子が置かれていると部屋というよりも
屋外の小さな公園やガレージ書斎のような雰囲気を
土間が感じさせてくれます。
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トイレは将来介護にも対応出来、
パウダールームとして余裕のある広さをとっています。
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和室の仕上げ、襖、トイレの仕上げは住まい手の好み。
意外性があり新鮮です。
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by ogak3 | 2014-07-28 19:03 | Comments(0)


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