2011年 10月 29日
忘筌
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京都の大徳寺へ行った。
拝観者の多いこと
受付が橋を渡って直ぐの門内にあり立ち止まる。
ひっきりなしに拝観者の往来。

橋の上で立ち止まって
カメラを構えたり、ガイドブックを観たり
なかなか訪れないシャッターチャンス。

忘筌「目的を達すれば道具の存在を忘れる」
という意味らしい。

拝観することが目的なんだけど
撮影することに意識して目的を見失ってしまい
忘筌にて忘筌を体験した。

大徳寺の孤篷庵、忘筌 
朝と夕、光の入り方は違い見ごたえがあった。
夕方、偶然お会いした方々に教えてもらいながら
拝観でき二回拝観料を払った甲斐があった。
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by ogak3 | 2011-10-29 22:36 | Comments(0)


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