2011年 06月 24日
土俵際
先週末、東京で計画していた住宅の図面をまとめ
工務店に見積を依頼し現場説明を行いました、略して現説です。
現場説明とはいっても今回は各工務店を訪問。
訪問も順調かと思いきや時間が押し迫ったところで
何故だか場所のすれ違い。
でもハプニングから人柄が垣間見え結構楽しめました。

現説は
建築を建てる工務店に図面を渡し
計画の概要や現地状況の説明をします。
図面だけでは「?」と思えるところもあり
設計者と施工者の間で質疑して応答で解決しながら
工事金額を出していきます。
そんな質疑応答の経過も文書で残し設計図書に含まれます。

現説前に全ての情報が集まりまとめに入ったものの
あまりにも制約が多かった為、微調整が必要で
気持ち余裕も寄りきられ気味でした。

やっとの思いでまとめ上げ現説を終え
後回しにしていた雑用を片付け気がつけばもう週末。

極狭小地なので金額も極小を期待したいなぁ
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by ogak3 | 2011-06-24 17:57 | Comments(0)


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