2015年 07月 08日
商店街
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以前から気になっていた路地がありました。
その路地に掛る屋根や様子の佇まいが随分以前からいいなぁと…
僅か数件の商店街。
路地は街道に繋がっています。
以前は賑やかだったのだろうと、今ではそれを想像するしかないのですが

写真は梅雨時で曇りですが
天気のいい日には光が塩ビの屋根から透過して
路地に広がる光が何とも美しい。
路地のコンパクトさがいいのかなと思ったり
ことあるごとに立ち止っては様子を伺っておりました。

場所は池田駅から少し離れた、といっても程近く、
アーケードの端は街道に面しているから、
横目に見ながら通り過ぎる人はいるけど立ち止まる人はほぼいない。
ましてや写真を撮っている人は僕ぐらい?

相当目立っていたのでしょう。
たまたま通りがかった路地内の方から声をかけられ、室内を案内して頂きました。
何年越しだろう念願かなって…
よくよく見ると外壁にタイルを貼ったり味がある。
活気を取り戻すアイデアはないものかと…。
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# by ogak3 | 2015-07-08 16:59 | Comments(0)
2015年 06月 08日
坂の上の小家 1年点検
先日、坂の上の小家工事をしてくれた工務店さんと1年点検に行ってきました。
坂の上に建つので眺めは良く、日当たりもいいのですが
吹きあがってくる風や日当たりなどで
外壁や建具や内装の仕上げなどで不都合が出てるのではと
心配もしていましたが、とりこし苦労でした。

点検を終え、暫しリビングで歓談。
竣工してから 来客が多かったようで
住まい手の友人達が撮影した写真を見せて頂きました。

室内で撮られた家族の写真は人も背景の室内も雰囲気が何ともよく
人や家具が入ったり、視点が変わると随分違って見え
住まい手のくらしぶりや撮影した方の腕がいいのは言うまでもないけど、
場所の良さも多少はあるかな…
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# by ogak3 | 2015-06-08 18:05 | Comments(0)
2015年 05月 22日
墜落遺体
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墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便
著 者:飯塚訓
出版社: 講談社
装 幀:守先正

近頃、涙もろいのか泣ける。
事故でバラバラになった遺体を出来るだけ元の状態に戻し
遺族に引き渡そうとする。

日本人の7割ぐらいが無宗教で
墓参りやお寺や、神社や教会へも行くし祈願もする。
それらを自然宗教というらしい。それでいいのではと思う。
日本人の宗教観や精神性も感じられ、読みながら3.11も思う。

◇目次
はじめに
第 2章 出動命令
第 2章 大量遺体
第 3章 最初の遺体確認
第 4章 悲しみの体育館
第 5章 看護婦たちの胸の内
第 6章 指紋、歯が語る
第 7章 身を粉にした医師たちの仕事ぶり
第 8章 遺体の引き取り
第 9章 過酷な任務
第10章 極限の日々
第11章 最後の最後まで
おわりに
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# by ogak3 | 2015-05-22 15:56 | Comments(0)
2015年 05月 11日
卒業証書
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やっと頂けた。
卒業証書じゃなくてマグロ。
グランフロント大阪の近畿大学水産研究所で食す。

並んで、待っただけあって店員のサービスのいいこと。
グラスが開いたら、料理が無くなったらテーブルまで即来てくれる。
活きのいい魚のようなキビキビした動きは心地いい。
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# by ogak3 | 2015-05-11 19:14 | Comments(0)
2015年 04月 28日
舟を編む
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舟を編む
著 者:三浦しをん
出版社: 光文社

辞書(舟)を作る(編む)人たちの物語。

本棚にある背表紙を見て何気なく手に取ってみると
気になっていたことを思い出し、読んでみました。
偶然手に取ったのは、ここ掘れワンワン的で本との出会いがいいタイミング。

以前本棚が一杯になってきたので雑誌を一部を電子化しましたが
いまではその雑誌の存在すら忘れてしまってます。
本は内容もですが小口の情報も捨てがたい。
背表紙や厚み、辞書なら黒い印は言葉を探し出すインデックスになっていて
どこまで読んだか、残りの量、どのあたりに載っていたか等‥

小口の情報と同様に装幀も気になるところ。
今年の3月には文庫版も出版された様で装幀も変わってます。
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# by ogak3 | 2015-04-28 14:28 | Comments(0)
2015年 04月 02日
彩る建物
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この時期、京都では非公開文化財特別公開が行われ
花見とも重なって、京都の観光地は人、人、…人。

そのような観光地から離れたところで
先日、京都の文化的価値あり、として調査し推薦させて頂いた建物が
「京都を彩る建物」に選定され選定証授与の場にお邪魔してきました。
ここ数年設計の仕事と並行して文化財保護の勉強をしてきたので
推薦した建物が京都を彩る建物に選定されたのはうれしい。
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文化財の調査建物が住まいの場合、調査をされる側を思うと、家の片づけや、
調査で人が訪ねてくる際の対応や時間の調整など、
気遣いなど、多くの負担をおかけしたことと思う。

最近読んだ本に
「調査というのは何かを奪ってくるのだから、
 必ず何らかのお返しをする気持ちを持つこと」と書かれてました。
この選定が僅かなお返しにでもなればいいのですが…。
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「調査されるという迷惑 フィールドに出る前に読んでおく本」 
著者:安渓遊地・宮本常一 
出版:みずのわ出版
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# by ogak3 | 2015-04-02 15:56 | Comments(0)
2015年 01月 05日
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10年ほど前、伊勢神宮に訪れた際に知った
「何事のおわしますをば知らねども かたじけなさに涙こぼるる」
と西行法師が伊勢神宮を参拝した時に詠んだとされる歌を、
初詣等する度に思う、日本人の宗教観が感じられて納得できる。

とうことで、
あけましておめでとうございます。

その西行法師は12世紀末頃の鎌倉時代に「山家集」で、
初夢とは節分の次の日つまり立春の朝方にかけて見る夢が初夢だ
とした和歌を載せているそうです。

近頃、時間が取れず横になれば直ぐ熟睡なので
寝ている時に夢見れるのだろうか?
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# by ogak3 | 2015-01-05 18:36 | Comments(0)
2014年 11月 24日
Open Storage 2014 -見せる収蔵庫-
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住之江区の工場でアートを観てきました。
でかい人形、電飾の移動舞台車、楽器化した車。

なんだか…なんだか…面白い。

行ったのは先週で一部は修理でしたが、場所も作品も見ごたえあり。

写真もOKとの事でした。
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# by ogak3 | 2014-11-24 18:23 | Comments(0)
2014年 11月 02日
トレッキング
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日本の国土の約70%が森林でそのうち約30%が国有林らしいです。
昨日、国有林で檜皮採取の見学をしました。

午後から雨は上がりましたが、午前中の雨で足元の状態が
あまりよくはなかったけど、ヘルメットを被ってトレッキング。

樹が濡れている時は山には入らないそうですが
檜皮採取の実演を見せて頂けました。
今年、檜皮採取有形文化財選定保持者が後継者の指導で若い方が実演。
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作業の初めは手間取っていた感がありましたが
皮をむいた滑りやすそうな樹にロープ一本で登り高所でも作業をする。
棒で皮をむき、腰に付けた鉈でカットする。
一連の作業がカッコいいのである。
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一皮剥いたその後に出来る皮が屋根材として状態のいいものになるらしい。
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# by ogak3 | 2014-11-02 19:15 | Comments(0)
2014年 10月 12日
光明院
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昨日、道に迷っていたら
光明院に出くわして、素通り出来ずに立ち寄った。
立ち寄ったおかげでその後、偶然の出会いがあったりなにかと
偶然が重なった面白い日になった。
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# by ogak3 | 2014-10-12 13:58 | Comments(0)