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2006年 12月 28日
想定外
去年だったかマスコミを賑わして流行語大賞になった
想定外・想定内という言葉。

想定よりも予想の方が馴染みやすい気もします。
ちなみに
想定ーある一定の状況や条件を仮に思い描くこと。
予想ーあらかじめ想像すること。

なんだかややこしくて分かりませんが
思った通りに事が運んだかそうでないかということかな。

色々準備をしても想定外の事は起こります。
人間のすることだからどこか抜けている方が魅力的。

想定外のことが起こっても、
大切なのは、出来ることを冷静に対処することかなぁ。
出来ないものは出来ないのだから…。
失敗すれば、またやり直せばいいし
予想外の嬉しいことが起こったら素直に単純に喜ぼう。

今年もクライアントから頂いた
お洒落にラッピングされた手作りのメッセージカードとクリスマスケーキ

ごちそうさまでした~!おいしゅうございました。
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建築設計事務所の集まる忘年会では大学、事務所、GR DIGITALと
色々とお世話になっている先輩から記念品のGR DIGITAL版カレンダーも頂きました。
有難うございます。
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年末に起こった嬉しいこと大変なことアレやコレやの予想外が
今年も身のまわりで色々ありました、そんな年ももう年末。
忘年会続きもあってブログも休みがちで
ソレもコレも予想外
今回の話しは想定外のまとまりになってしまいました。
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by ogak3 | 2006-12-28 23:55 | Comments(3)
2006年 12月 21日
プレゼンテーション演習

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去年の今頃、学校で年内最後の日にする
プレゼント交換のことを書きましたが、今年もやりました。

4月から始ったインテリア学科の1年生に建築の流れを授業でやり
年内最後の日はクリスマスも近づいているので
プレゼンテーション技術の前に
プレゼントする気持ちを知ってもらおうという試みです。

500円分のプレゼント交換500円にしたのは
1000円だと選べるものは結構あるけれど
500円だと選べるものが限定されます。
しかも消費税を含めての500円なので500円の品物は選べません。
品物を選ぶ時にどうやって工夫するかを考えてもらおうという思惑です。

少ない金額を合わせて500円にするもよし
500円以上のものを買って中身を500円分に案分するもよし
500円に限りなく近づけた創意工夫の品物と+ラッピングで勝負!
授業では見えない学生の表情やこんな面もあったのかと
意外な一面を知って驚かされたりと
「?」や「!」や「…」もあって今年もまた楽しめました。
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by ogak3 | 2006-12-21 20:27 | Comments(0)
2006年 12月 19日
吉報
建築士になるには計画、法規、構造、施工、
といった学科の一次試験に合格し
その後二次試験の設計製図に合格して
はれて二級建築士や一級建築士になれるのですが、
建築の複雑化や色々な問題もあり試験は年々難しくなる一方です。

数年前、一級建築士試験の設計製図を教えていた時のこと
受験生のなかには図面がキレイでプランをまとめるのも
グングンと力をつけていくのが目に見えて分かる人がいる。

コレはうまくいくと合格するんじゃないかと
本人も期待していると残念ながら本番では相性が合わないこともある。
結構ありがちなパターンなのだ。

でもその後、3度、4度と再チャレンジするかあきらめるかは大きく違う
考えてみればたかが一級建築士、されど一級建築士。
資格のある無しではなく合格したか不合格かなのだ
これからの本人のモチベーションの問題だから軽くはないだろう。

今日は1級建築士の合格発表日らしく
午前中、チャレンジし続けた受験生から合格の知らせがあった。
もう僕は一級建築士試験の設計製図には係わってはいないし
数年前に係わった僕に連絡をくれたのは
師走の忙しい時期に風邪をひいて思うように動けず
溜まった雑用に途方にくれていたなかでホッとする吉報だった。
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by ogak3 | 2006-12-19 21:27 | Comments(2)
2006年 12月 16日
ペンギン
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学校で学生に宿題を出したので
僕もその宿題をするために天保山へ
土曜日なので家族で行くことにした。

サントリーミュージアムで宿題を済ませて
海遊館へ行って見ると人だかりが出来ていた。
人の多いところは好きではないんだけど
人が集まっているとなんだか吸い寄せられてしまいます。

覗いてみると広場を散歩するペンギン達がいた。
周りに柵はあるけど触れるほど身近でペンギンを見ると楽しめます。
散歩は短い時間で終わりその後
ペンギンと写真を撮れる抽選。
家族みんな積極的に参加するつもりはなかったが成り行きで参加すると
子供が見事当り!もう1人の子供も景品をゲット!
無欲だと結構当るんだなぁ

家族全員長靴に履き替えて海遊館の中へと思いきや
案内されたのは大勢の観衆が囲む雪を敷き詰めたペンギンの柵の中
柵に入るなりペンギンに足をつつかれながらの撮影は
痛さと照れの混じった複雑なものだった。
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by ogak3 | 2006-12-16 23:37 | Comments(2)
2006年 12月 13日
京都大学
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エコロジーやエコそんな言葉を最近チラホラと
見聞きするようになってきました。

建築にもエコがあります。
京都大学内にある生存圏研究所が研究している
木造のエコ住宅を見学に行ってきました。

説明でエコ住宅では一般的なので
自然素材活用型木造軸組住宅と呼んでいるらしい。

エコだとなぁ~んとなく自然にいいんだろうなぁが
自然素材活用型木造軸組住宅だと理解できたような気になります。
さすが京大か?

研究施設で役所からの法的な規制を受けないように協議をした結果
実際の建築では出来ない多くの実験を詰め込んでいました。
解説によると思いは約5年越しの研究で今年の10月にやっと完成したらしい。
デザインは置いといて面白いものや興味深いものが詰まっていました。

初めて入った京都大学、さすが国立大学。
大学は研究するところなんだなと思わせる施設が敷地内に溢れてました。
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by ogak3 | 2006-12-13 21:55 | Comments(2)
2006年 12月 10日
PRESS
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土曜日梅田の地下街阪急イングスの前で
snow wearのプチファッションショーをやっていた。

たまたま前を通りかかりTVカメラ数台並んでいたので何事かと覗いて
僕も何時も持ち歩いているGR DIGITALを構えてTVカメラの横に並んでいると
主催側から報道関係者と勘違いされてしまった。

snow wearプチファッションショーなんて…
と期待はしていなかったけど
僕がスキーに行っていた頃とは違って随分とオシャレになって
snow wearの変わりように結構楽しめた。

いやいやsnow wearの変わりようだけじゃなく
数人いた女性モデルの中の1人の動きや決めのポーズや笑顔
司会のコメントにあわせた反応のよさに見とれてしまった。

報道関係のカメラマンはモデルにかぶりつきで撮影。
勘違いされた時、報道関係者の腕章を渡されかけたから
そのまま受け取っていればよかったと後悔した。

土曜日僕はどっぷりとオヤジしてました。
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by ogak3 | 2006-12-10 21:36 | Comments(0)
2006年 12月 07日
カポーティ
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先月、映画「カポーティ」を観た。重さのある後味が残って
トルーマン・カポーティ著「冷血」も読んでみました。

映画「カポーティ」は1960年頃にアメリカの田舎で起きた
一家惨殺事件に興味を持ったトルーマン・カポーティが、
服役中の犯人(死刑囚)に取材をして
小説「冷血」を書き上げるまでを描いた映画。

作家トルーマン・カポーティのプライベートな部分も描かれていて
幼いころに受けた親からの虐待がトラウマになり
その後の人格形成に影響して誰にも認めてもらえなかった犯人と
同じような生い立ちのトルーマン・カポーティ。
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幼いころから何かをやろうとしても、
つぶされ歪められて結果的に犯罪者になってしまい
自分のことを悪い人間だとは思わずに
道徳観のある人間だと思っている。
というような内容が冷血に書いてあったように思う。
 
当時ショッキングな事件だった冷血は40年以上経って
日常の事件になろうとしてある意味多くの人が冷血かもね。
 
映画は映像や構図や色が美しく
内容も色々考えさせる部分があって後味が良かった。

今日の朝日新聞の朝刊に
映画「ティファニーで朝食を」の主演オードリ・ヘプバーン着用の
ドレスが競売にかけられ46万7200ポンド(約1億839万円)
で落札され収益がインドの慈善団体のために使われる。
という記事が載っていた。

原作はトルーマン・カポーティ good timingです。
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by ogak3 | 2006-12-07 16:17 | Comments(0)
2006年 12月 01日
電車
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何時も気になってはいてもなかなか撮れない事があります。
先日、車内はすいていてやっと撮ることが出来ました。
流石に客席側は乗客がいるので撮れなかった。
そのうち誰もいない車内を狙ってはいるのだが…

まるで電車小僧だなぁ
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by ogak3 | 2006-12-01 23:22 | Comments(8)