<   2006年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

2006年 10月 27日
奈良 二月堂
e0064530_19302818.jpg

奈良で気に入ているのがこの二月堂です。
e0064530_19331939.jpg

建つ位置、アプローチの階段や角度、屋根のかかり方や見え方
斜面と二月堂をつなぐ足元の格子がなんともいい

コルビュジェの傑作のひとつラ・トゥーレット修道院を連想させます。
e0064530_19333683.jpg

日中の二月堂もいいけど
日が落ちて人のいない二月堂はまた格別です。
e0064530_19335485.jpg

酔っ払ってここで一晩過ごした人もいるらしいけど
一晩居ても飽きないかもしれません。
e0064530_1934415.jpg

[PR]

by ogak3 | 2006-10-27 19:19 | Comments(14)
2006年 10月 26日
奈良 東大寺
e0064530_0244667.jpg

東大寺復興を導いた重源上人没後800年記念行事の一つ
東大寺境内での谷村新司のコンサートとバッティングしてしまった。
e0064530_0263757.jpg

境内はコンサート用のパイプイスや仮設枠組足場を利用した
照明塔などがあってさながら工事現場の様。
e0064530_0273122.jpg

これは東大寺の拝観をやめたほうがいいか、とも考えたけど
目が慣れてくると800年前の建築と今の仮設枠組の
取り合わせも結構面白いです。
e0064530_0274876.jpg

拝観する時に一緒になった高校生の修学旅行集団が
大仏様を見た瞬間「おぉーー」と発した声は
微笑ましく僕も同じ気持ちだった。

京都の「きだおれ」
大阪の「食いだおれ」
奈良の「寝だおれ」

というけれど
奈良の大仏様を見に来る観光客の落とす金で
生活が出来るということらしい。
e0064530_0283755.jpg

久しぶりに見る大仏様はそれだけの迫力がありました。
[PR]

by ogak3 | 2006-10-26 23:41 | Comments(0)
2006年 10月 25日
奈良 
e0064530_1101853.jpg

以前書いた浄土寺浄土堂に関った重源上人
今年は重源上人の没後800年の節目を迎え
奈良ではその偉業を記念して法要と関連行事が行われています。

大鐘(国宝)を釣ってある鐘楼(国宝)の横にある
お堂で重源上人坐像(国宝)が特別拝観できました。
e0064530_1105977.jpg

そのお堂の横には行基堂というとても小さなお堂があって
こちらも特別拝観、小さいけれどこのお堂には迫力を感じた。

なんせお堂の前には狛犬よろしくカマキリがいて
カメラを向けると威嚇され飛びついて暫く離れなかった。
e0064530_1114323.jpg

お堂の中に祀られている行基菩薩坐像もなかなかの迫力
あまり知られていないのか観光客もまばらで
このお堂にじっくりと浸ることが出来た。

そんなことをしているから僅かしか回れないのか
見るものが多すぎるのか何処を見ても国宝と重文ばかりです。
e0064530_112591.jpg

黄昏時に何時もコメントを頂くよねごんさんにお会いして
夕暮れの奈良と案内して頂いた夜景はすばらしかった。
[PR]

by ogak3 | 2006-10-25 23:24 | Comments(4)
2006年 10月 20日
GR DIGITAL
e0064530_19262990.jpg

前回に書いた僕が使っているコンパクトデジタルカメラ
略してコンデジのGR DIGITALにはファインダーが内蔵されていない。
必要ならオプションで外部ファインダーをつけてね、ということらしい。

それまで使っていたコンデジはファインダーが内蔵されていたけど
ほとんど液晶モニターで撮影していてた。
そのためかコンデジは記録用カメラ
という僕の中で位置づけがあったように思う

ファインダーを見るか否かが撮影の
気合に影響しているのかなという思いもあって
GR DIGITALに外部ファインダーをとも考えたが今一歩踏み出せなかった。
というのもGR DIGITALの外部ファインダー(GV-1)は
大きくパソコンのCRTディスプレイのよう
ファインダー内部に必要な情報も提供されないし、しかも高価です。
e0064530_19265881.jpg

GR DIGITALを買う時に清水の舞台からダイブしたぐらいだったのに
二回もダイブは出来ない、てなことであきらめていた。

が、カメラ好きの友人が中古カメラ屋に
コンパクトな外部ファインダーがあることを教えてくれた。
その外部ファインダーはなんとLEICAなのだ。
中古でレプリカだから価格も清水の舞台よりは低くなりおもわずダイブした。
e0064530_19271852.jpg

外部ファインダーは28㎜、GR DIGITALのレンズも28㎜、
でも撮った画像の範囲には若干の差があるがそんなことは気にしないで
ファインダーを覗く、人間の頭は手のようにブレないから
撮りたいものを見つけたらファインダーで当たりをつけて撮る
GR DIGITAL+LEICA=お気入りです。

ダイブして思いは遂げられたのだ。
[PR]

by ogak3 | 2006-10-20 19:22 | Comments(2)
2006年 10月 18日
祝!GR DIGITAL一周年
e0064530_043444.jpg

コンパクトデジタルカメラのことをコンデジといったりしますが
今使っているカメラはそのコンデジでほぼ1年前に発売された
リコーのGR DIGITAL。

それまでは記録用として数年前に買ったコンデジを使っていて
フィルムを使う銀塩カメラのほうが写真を撮る時に気合が入ったり
撮った写真の仕上がりは銀塩写真の方が気に入っていた。
その気持ちは今でも変わらないんだけど…

丁度1年程前コンデジを買い替えようと思っているときに
リコーのGR DIGITALを知り気に入ってしまった。
今では銀塩カメラの出番が少なくなりほとんどGR DIGITALで撮影しています。

銀塩カメラでGRシリーズというのがあって
コンパクトさレンズの良さ28㎜の単焦点と割り切ったこだわりカメラだった。
GR DIGITALはそのデジタル版。

それまでのコンデジとは違うスタイルと
これからのコンデジとしては珍しくズームもない
広角28㎜の単焦点のみアダプターをつければ20㎜もできるのだがこれはオプション。
その代わりに一眼レフのような撮影を選べる
とこれまた割り切ったこだわり様
いかんせん腕がついていかないのが残念!

ズームがないと遠くのものも小さくなるけど
広角の単焦点レンズで写したいものが小さいときは近づけばいいわけだし

アレも出来ますコレも出来ますと何でも出来るけど特徴のないものより
良いところを生かした特長のあるものに魅力を感じます。

リコーのGR DIGITALは公式の専用ブログがあって終了する予定が今でも続き
色々な情報提供や書き込みがあります。
今回は1周年を記念して特製GR手拭いを抽選でプレゼントらしい
なんで手拭い?は、とりあえず置いといて応募しよっと。
[PR]

by ogak3 | 2006-10-18 23:42 | Comments(4)
2006年 10月 15日
イベント
10月に入ってからイベント続き。
打合せして準備して打ち上げをして・・・
内容はそのつど違うけどそのようなことが続いた。
その中の一つ二つ。

先週末のこと専門学校にある建築家に来てもらい講演をしてもらった。
ただ来てもらうだけでなく迎える側として
プレゼンテーションをしようということで9月末ごろから終電まで学校に残り準備。

ホンマに間に合うんだろうか?と途中経過は思わせたけど。
講演当日の朝には出来上がり迎える準備も整え、学生皆のパワーに驚いた。
e0064530_1274788.jpg

昨日今日は大阪の北摂で開発中の彩都でまた別のイベント
e0064530_1295251.jpg

こちらはパワーを出し切れなかったのが残念。
彩都は国際文化公園都市として官民が開発中で
公共交通機関のモノレールの駅もまだ工事中の発展途上中です。
イベントもまた然り。
e0064530_130855.jpg

[PR]

by ogak3 | 2006-10-15 23:50 | Comments(4)
2006年 10月 11日
運動会
e0064530_1836797.jpg

先週は小学校へ通う5年生の子供の運動会。
午前中は曇で何時雨が降り出してもいいような空模様のなか
予定を少し調整しながら運動会はすすめられました。
メインの一つ5年6年生の組体操は
自分の子供が出ていると親バカでやっぱり見ごたえがあります。

午前中にほぼメインの競技を済ませた頃、雨。
昼食は雨宿りをしながら午後の予定待ち
雨が止む気配もなく残りは後日ということになりました。

曇りから小雨の振る中カメラ・ビデオを持って写真を撮る父母の
カメラアングルやビデオかカメラか、デジタルか銀塩かレンズは?
なんてそんなことも結構気になって

運動会、結構見所が多いです。
この時期あちらこちらのブログで運動会の写真が見れますが
その写真の出来を見てショックを受けることもまた多しです。
[PR]

by ogak3 | 2006-10-11 18:41 | Comments(4)
2006年 10月 04日
立ち飲み露天
e0064530_18531049.jpg
♪チョイと一杯のつもりで飲んで、いつの間にやらはしご酒~♪

今では懐かしい歌ですが
チョイと一杯やりたくなる気軽さが立ち飲み屋にはありますね。
場所が仕事帰りの駅周辺にあったりして店構えも
高架下を利用したり屋台だったり
ビルの1階や地下街の店と様々で立ち寄りやすいです。

でもそんな中に
店の構えなんか気にもしない露天の立ち飲み屋があります。
JR京橋駅から程近い場所にある「とよ」という店。
立ち寄りやすさよりも好奇心でayukatさんabi-cattさん に連れて行ってもらいました。

店は道路なのか駐車場なのか公園なのか
すでに日が落ち多くの客が一杯で定かなことはわかりませんが、
とにかく露天。
19時頃に着いた時には客待ちの列があり2組ほど後ろのグループは
ネタがありませんから…と断られていました。

車通りまーすの声や飲んでいるすぐ横を自転車が通り抜け
何処から何処までが店なのか
道路に置かれたステンレスの天板が立ち飲みのテーブルで
その置かれてるあたりが店の範囲らしい。
トイレは建築の工事中に使う仮設トイレ
軽トラの荷台に載せられたステンレス天板の上で調理をします。
e0064530_18555528.jpg

出てきたものは漁師が釣った魚を船の上でさばいたような感じで
迫力とボリュームにビックリ!
e0064530_1854150.jpg

店構えがなくても場所とネタがあればなんとかしてしまうあたりが
凄みを感じて建築のありようを考えさせられます。
e0064530_18571661.jpg

味と好奇心を満たされてチョイと一杯のつもりが飲みすぎてしまった。
それでもまたいつの間にやらはしご酒。

やっぱり
♪分かっちゃいるけど、止められない~♪

今では懐かしい歌「スーダラ節」は植木等が歌っていた曲で実家が浄土真宗のお寺
当時ではふざけた曲なので歌うかどうか迷っていた時に住職だった父親が
「分かっちゃいるけど、止められない」のフレーズに
人の煩悩を表す浄土真宗の教えがある、ということで歌うきっかけになったとか

煩悩が多いせいだろうかこのコメントを書き上げてUP直前にデーターを消してしい
書き直すのに数日かかってしまった。
[PR]

by ogak3 | 2006-10-04 18:43 | Comments(8)
2006年 10月 01日
投入堂・番外編-砂丘
前回の続きです。
投入堂へ行くまでには見るものも多い
e0064530_21501418.jpg

入山前のお寺にて
毛糸の赤い帽子がかわいらしいです。
e0064530_21483912.jpg

登山事務所で入山料を支払いたすきを受け取り
たすきの本数で入山者数をチェックするらしい。
e0064530_21492829.jpg

この門をくぐると修行道のはじまりです。
門をくぐった直先に流れる川が気持ちいいです。
e0064530_21531053.jpg

e0064530_21533199.jpg

e0064530_21534671.jpg

文殊堂 投入堂までの道のりの途中にある建物で重文です。
清水寺の舞台と同じ造り方で「懸造」(かけづくり)または「舞台造」と言います。
規模こそ清水の舞台よりも小さいかもしれないけど
張り出した舞台に立ったときの怖さは手摺がないので断然こちらに軍配が上がります。


今回で三回目だけど天気が良かったせいかきつかった。
その分下山後の温泉、食事も楽しめます。
e0064530_21572484.jpg

次の日も快晴、鳥取砂丘はただの砂丘だけど砂の上や雪の中、
自分の足跡をつけるのは気持ちいいです。
e0064530_21574632.jpg

[PR]

by ogak3 | 2006-10-01 18:56 | Comments(2)