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2006年 06月 29日
螺旋階段
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建築の中で上下の移動には主に階段を必要とします。
階段は空間の中で見せ場になることも多く
階段のデザインには結構神経を使います。
図面の中でも階段の図面が描けると一人前なんて言われたりもします。

映画の中でも階段のシーンは見せ場になることが多い。
ホームアローン、蒲田行進曲、風とともに去りぬ、西部劇の乱闘シーンなどなど
(あまり詳しくはないんだけど・・・)

階段の形には直階段、折り返し階段、折れ曲がり階段や螺旋階段があります。
螺旋階段は他の形の階段よりもスペースが少なくてすみ
形もオブジェのように見えますね。

ヨーロッパでは、螺旋階段を上がっていくと
天国へ行けるというイメージがあるそうです。

上ってみようかな。

とっても時間がないので、今日も写真とプチコメント。
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by ogak3 | 2006-06-29 23:25 | Comments(6)
2006年 06月 27日
取り壊し
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近々取り壊される団地
配管は露出でゴミ置き場もある。
デザインされたとはいい難いが
何だか味を感じます。

最近の窓やドアは何時までも変わらない
品質重視でアルミ製の既製品が多いけど
その場にあわせた木製の建具、魅力的です。

品質重視わからなくもないけど
デザインとは縁遠くても
時とともに変化していくものは何だか魅力を感じてしまいます。
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by ogak3 | 2006-06-27 21:53 | Comments(2)
2006年 06月 24日
ブラジル戦
朝3時50分起床、
そう先日のワールドカップ 日本VSブラジル

特にサッカーが好きという訳ではないのですが
ワールドカップでブラジルがどんなプレーをするのか
そして日本がどんな戦いをするのか見てみたかった。

玉田が先制したシュートは気持ちよかった。眠気が吹っ飛んだ。
でもそれ以降、特に後半戦は黄色のユニフォームの人数が
多く見えるような動きは流石です。

日本は負けたけど調子が悪かったとかいうことではなく、
順当な敗戦だったのかもしれません。

まだまだ超えられない圧倒的な壁があるようです。
ブラジルは選手がサッカーを楽しんでいるようにみえました。
日本がここに到達するのはまだまだ時間が必要なようです。

サッカーの話しだけでなく、
僕たちが誰かに指示されるのではなく
楽しんでいい仕事をするのはまだ時間が必要なのでしょう

楽しみながらクオリティーの高い仕事をするには
みんなの問題意識が不可欠だと思う。

中田のように自分に厳しいがために
人にも厳しくなる気持ち分からなくもないが・・・

試合終了後、寝不足のけだるさは次の日まで残ってしまったけど
見てよかったと思う。
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by ogak3 | 2006-06-24 16:09 | Comments(0)
2006年 06月 21日
はずれ
僕の設計する住宅はローコストな場合が多い。
そんな時、照明器具は日本橋(東京での秋葉原かな)に出かけて
照明器具を買ってきて電気屋さんに取り付けを工夫してもらったり
現場に入る職方を減らして人件費や運搬費などを減らしてコストを下げる。
例えば通常なら家具を外注するところを
大工さんと建具やさんで工事が出来るように工夫したり
仕上も時には下地材を工夫して仕上材になるように工夫したりと
涙ぐましい努力をしている。

そうすると当然、仕上材や照明器具のメーカーさんなどから
お得意様としての恩恵など期待できません。

話しは建築関係者(特に設計・学校関係者)なら殆どが知っている
アイカ現代建築セミナー

今回はジャン・ヌーヴェルというフランスの建築家。
東京と大阪でセミナーは行われます。

アイカ現代建築セミナーはアイカという建装材や仕上材のメーカーが、
行うセミナーで話題の建築家が講演をするというもの

申し込みは一般の場合はインターネットのみ
かなり人気があって抽選から漏れる人も結構いると聞きます。
応募フォームにはこんな一文も

「お申込み多数の場合は抽選とし、招待券の発送を持ってご通知いたします。」

でも今まではくじ運がよかったのか
うまい具合に参加することが出来ていました。

ところが、今回は

「定員を超える多数のお申し込みを頂き6月13日(月)
に抽選を行いましたところ、残念ながらご期待に添えない結果となりました。」

御丁寧に連絡をくれたのはいいが残念。
あきらめてアイカのHPにUPされるセミナーの記事を読むことにしようと
思っていた矢先、学校のゼミの卒業生からメールが届きました。

内容は、
ジャン・ヌーヴェルのセミナーに当選しましたが、
今 仙台に出張中、当日大阪に戻れそうにないので役立てて欲しいとのこと。

彼がゼミ生の頃はハガキでの申し込みもあり
ゼミ生数人を僕の事務所の所員として申し込みをして
一緒にセミナーに行った記憶があります。

ほっほー役立てましょう!

てな訳で、久々に卒業生とメールのやり取りをして
送ってもらうことになりました。

ありがとう T君
持つべきものは・・・ですね。

More
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by ogak3 | 2006-06-21 10:09 | Comments(6)
2006年 06月 17日
親睦会
昨日はインテリアデザインの学生方と卒業制作担当先生方との親睦会。

日頃学生と講師の間で日常会話が出来にくくなっており
また学生同士もグループ内では交流があっても
グループを外れると深くは関係していないように感じます。

そこで親睦会は卒業制作をするにあたって
校内では伺うことの出来ない面を知って
お互いに刺激しあったり情報交換したり
またそれらがテーマ出しの一助になればとの企画でした。

一時は企画が暗礁に乗り上げかけたけど

デザインと名のつく卒制をするにあたって
モノをデザインすることだけでなく
身のまわりの環境をデザインして欲しいし
また、会話が得意でない人も
自然に親睦を深められるような企画にならないだろうか
との問いかけがいい刺激になってくたのかな?

その問いかけ以後は短期間に企画をまとめ
想像以上の答えを出してくれたようです。

企画を中心になってすすめてくれたY君
そしてT君、N君、Kさん、Tさん・・・と多くの人が協力してくれて

多くの卒制担当の先生方にも参加していただいて
直接手を出さずに成り行きを見ていた僕は
内心ハラハラドキドキしたけど気持ちよく終えることが出来ました。
皆にありがとう と言いたい。

また、はじけたエネルギーを卒業制作の作品創りにも期待したいです。
ヨロシクね。
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by ogak3 | 2006-06-17 19:05 | Comments(2)
2006年 06月 15日
MY ARCHITECT
以前の記事でも書きましたマイアーキテクトという映画。
昨日、観てきました。

同業者のオーラを感じる方々はいたけれど
思った以上に同業者ではないような
方々も多かったのは少し以外でした。

近くに3つの家族をもちそれぞれの愛人が、
カーンが建築を創りだす事にどこかで影響している。
愛人の子の「父親探し」というストーリーが
建築の面白さをルイス・カーンの
建築に対する思いの深さからでていて
色々な読み方が出来る映画だとおもう。

初めて行った映画館は駅から近く
色々な欲望を刺激する場所でもありました。
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by ogak3 | 2006-06-15 21:14 | Comments(2)
2006年 06月 14日
携帯バトン
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毎日を、たのしもう。のabi-catt さんから
「携帯バトン」が回ってきました。

あまり携帯を活用していないので面白くもなんともないよ
電話・メールがあるのは仕事上で問題が起こった時が殆ど
たまーに友人からの「チョット一杯」のお誘いメールがあるけど
そんな時は、嬉しいね!

Ⅰ.携帯電話の機種

J-PHONE です。
vodafoneでもSoftBankでもなくJ-PHONEのJ-NO5です。
シルバー色の折りたたみ
折りたたむと結構厚みがあってポケット入れるとかさばるので
いつもカバンに入れています。
カメラは調べてみてビックリ!10万画素 画質が良くないわけだ。

Ⅱ.今現在の待ち受け画面

初期設定のカレンダーです。
日にちを確認するのに結構利用しています。
 
Ⅲ.着信音

身に付けずカバンに入れているので
音がわかって、音が短く、直に終わるものを選んで
全部初期設定にしています。
電話、メール共鳴っていることすら気がつかないことも多いです。
気持ち的には持ちたくないんですよ携帯は、
てなことで

AⅠ.電話

初期設定の 着信音1 ピピピピピー
 
AⅡ.メール

初期設定の 着信音2 ピッピッピィ

Ⅳ.最後に残っているメール

学生からのゼミ打合せメールです。

Ⅴ.ブックマーク

時刻表、

乗換案内、PCが主だけど到着時刻を入力して出発時刻を確認するのに使ってます。

終電乗換案内、これは結構使います。飲みにいった時、チェック。

Ⅵ.ストラップの有無

携帯を買った時に付いていたものを使ってます。
そこに以前、学生数人とゼミ旅行で江ノ島に行ったときにの記念に
学生から江ノ電のストラップを貰ったのでそれを着けてます。
携帯を机において時間を見るときに斜めにすることが出来て役立ってます。

Ⅶ.新機種に変更

折りたたみでないものがいいですね
なかなか無いんですよね

数ヶ月前、携帯を落としてしまいました。
いつも利用してないので携帯が無くても平気さ
なんて思っていたけど
無くしてみると他人の個人情報が入っていることが
凄く気になって警察に駆け込んだら無事帰ってきました。

その時お世話になった方々には感謝しています。
その時に公衆電話が見つからなくて携帯があったら
連絡が取りやすくていいのにと思いましたね。

それと携帯を持ち始めてから詳細を決めなくなりました。
例えば待ち合わせ「紀伊国屋の前に○時」
だけ決めて後は携帯でチェック。
携帯を持つ以前は時間と場所をハッキリと決めて
確認しあったものです。
遅刻した時のハラハラドキドキは相手によっては大変なものでした。

Ⅷ.電話帳に入っているお友達5人に回してしまえ

ハハハ・・・
携帯落とした時に回せるバトンも落としてしまったようで
またまたアンカーです。
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by ogak3 | 2006-06-14 10:28 | Comments(2)
2006年 06月 13日
コメント
ブログにコメントを書くと消せないものだと思っていたら
エキサイトは消せるらしいです。
知らなかった。

コメントをUPするとこんな表示が出ます。

   Commented by  ○○○ at 2006-06-00 24:00×
   この表示の一番後ろの × をクリックすると

   「コメント削除」

   「コメントを作成する時に設定したパスワードを入力してください。」

の画面が出てパスワードを入力すると消せるらしいのです。
このような場所をクリックすることすら思いつかなかった。

それを教えてくれたのは毎日を、楽しもう のabi-cattさんです。

先週末に僕の身の周りの同業者では静かなブームの映画
を見に来阪した時に お会いして教えてもらいました。
僕はまだ映画を見てはいないんだけど

友人のayukat さんも紹介してもらって
焼き鳥屋さんでオフ会となりました。

皆同業者で
話をしてると見習べきこと多し です。
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by ogak3 | 2006-06-13 17:13 | Comments(2)
2006年 06月 09日
メモ
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書きとめたメモには色んなものが残っています。
そのなかの一つ


新幹線の速度を時速約200kmとすると、
その8倍以上の速さで地球は回っています。
地球が自転する速度は赤道付近で時速1,674kmだそうです。

飛行機の平均速度を時速1,000kmとすると
とんでもない速さで地球は太陽の周りを回っています。
地球の公転速度は平均時速10万7,280kmだそうです。

もし地球に重力が無かったらしっかりと地球につかまっていないと
遠心力で宇宙に放り出されてしまうのです。

でも大丈夫、遠心力は地球の重力に比べるとたった0.3%の力しかありません。
それくらいに地球の重力は強いのです。


要約するとこんなことが書かれていました。

確かこれは授業中に光と影の話をする為のネタ素
どう話をつなげるつもりだったんだろう?
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by ogak3 | 2006-06-09 23:42 | Comments(4)
2006年 06月 08日
電子フラッシャー
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昨日、自転車置き場に自転車を止めると
懐かしい自転車に出会いました。
ドロップハンドルの自転車です。

いや今でもドロップハンドルの自転車はあって
ハンドルの形が懐かしいのではないんです。

今売られている自転車の姿は
ハンドルの形に限らず軽快でオシャレ
でも見かけた自転車は変速機やハンドルの姿、形が
チョット無骨でなんともいえぬ懐かしいオーラを放っていました。
というのもその昔、
一世風靡した電子フラッシャー付自転車を思わせるのです。
コレを知っていると年齢が大体わかりますが・・・

自転車のベースは変速機付のスポーツサイクル
変速機がやたら大きく水平にわたる
パイプのところに無骨についていました。
そして自転車の荷台、つまり後輪の上の部分に
巨大な発光装置がついているのです。
それが電子フラッシャーです。
自転車版トラック野郎を想像するとわかりやすいとおもいます。
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フラッシャーは単一電池10個ぐらいを必要として
ウインカーとして右折左折の時に音と共に点滅し
ストップランプとしてブレーキをかけると点灯し
ピッピッという音も出て豪華絢爛。
まさしくトラック野郎や装飾一杯の
ハーレーダビットソンのようなものでした。

でもそんな自転車は子供の目を釘付けにして
当時の小学生にとっては憧れの的で、
お金持ちの子だけが皆の前で乗り回していました。

その電子フラッシャー付自転車が流行っていた頃
僕は小学校低学年で体も小さく単一電池10個も使うような
重たい自転車には乗ることが出来なかったし
当時としては高価な乗り物など買ってもらえるとも思えず
ただただ羨望の眼差しで見ていました。

そんなお金持ちのお兄ちゃんたちの乗り物が増えていた頃、
道端に色のついたプラスチックの破片がよく落ちていました。

あるとき電子音を出しながら走り去る自転車を
羨望の眼差しで見送ると電子フラッシャーが割れているのに気がつきました。
それからというもの見かけるたびに電子フラッシャーは
単一電池10個ほどの重さのためか小学生の高学年とはいえ支えきれず
自転車ごと倒れ粉々に砕け道端にキレイなプラスチックの破片を
散りばめることになってました。
走り去る電子フラッシャー付自転車は
自慢の電子フラッシャーが無くなり
無残な姿へと変わっていきました。

この時ほど買ってもらわなくてよかったと思ったことはないです。

そんなことを思わせるドロップハンドルと
無骨な変速機のついた自転車
今見ると妙な愛着がわいてきます
誰が乗っているのかわからないけど
これからも大事に乗ってもらいたいものです。
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by ogak3 | 2006-06-08 23:33 | Comments(0)