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2006年 02月 26日
金メダル
梅田の本屋前にある大きなスクリーンに
トリノオリンピックで荒川静香さんが金メダルをとった後の
インタビューとエキシビジョンのスケーティングを映していました。
オリンピックのフィギュアスケートではアジアで最初の金メダルらしい

インタビューでは
メダルは意識していなかったし
他の人のスケーティングや点数も見ないようにして
楽しく滑ることを考えていた。
それがプレッシャーを感じずにいい結果につながった。
というような内容が印象的でした。

スポーツの多くはもともと遊びだったように思う
子供の頃皆で新しい遊びを考えたとき
少しずつルールを決めて遊びをまとめて
どうやったら皆で楽しく遊べるかが目標だった。
スポーツはその延長にあるように思う。
遊びをルールの中で極めようとしているのが
オリンピックやTVで見るスポーツだと思う。

好きではじめた事でも仕事になったり極めようとすると
純粋に楽しめなくなることが増えてくる。
でもその楽しめなくなることすら遊びのように楽しめると
きっといい結果につながるんだろうなぁ

楽な事が遊びじゃなくて充実感を樂しめる
遊び心ってそんなことかなと思いながら
スクリーンをながめてました。
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by ogak3 | 2006-02-26 23:27 | Comments(2)
2006年 02月 24日
えんぴつ
子供の頃は字を書いたりする時には殆どが鉛筆を使っているけど
だんだんと鉛筆からシャープペン、
ボールペンや万年筆と変ってきたりしますね。
鉛筆を削るのも面倒になったりして、

道具や文具は好きなので色々見たり触ったりはするんだけど
今は文字やスケッチを描いたりするのはもっぱら
2B芯を入れた0.9のシャーペンを利用することが多くなりました。
鉛筆に近い柔らかいタッチで表現の濃淡もつけやすく
持ち運びに便利だから自然にそうなったように思う。
鉛筆の表現やタッチは捨てがたいものがあります。

使い込んでいくうちに短くなっていく鉛筆は
減り具合から自分の仕事の成果みたいなものを感じられたりして
短い鉛筆に愛着を感じたりして。

短くなった鉛筆をつなぐ補助軸というものも市販されているけど
ある人はこの補助軸のことを「けちん棒」と呼んでいました。
んー確かにそんな印象も受けます。
補助軸のデザインでイイのはあまり見かけないし
短くなった鉛筆を使っていると、
なんだか人間の器も小さいようなビンボー臭い様な
人前で使うのはちょっとばかり気恥ずかしい感じもするしね。
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でも最近いいのを見つけました!
ネットで存在は知っていたんだけど
これだけを送料払って買うのもナーと思っていたら
江坂の東急ハンズで見つけましたぁー
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文具の老舗で東京の伊東屋の製品で色つきでシンプル、
色は4色あってブラック、グレー、ホワイト、レッド
塗装がしてあるので持った時の金属臭もしません
棒状の消しゴムにも使えるし
これなら短い鉛筆もオシャレに使えそう
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by ogak3 | 2006-02-24 23:29 | Comments(2)
2006年 02月 21日
でた!
朝から現場や打合せでお昼を食べそこねて
ハラヘッタなぁと思ってたら夕食の時間。
夕食を食べて一息ついたらお腹が痛くなってきたんです。
昼間ユックリトイレに行く時間もなかったんでねー
で、今トイレに行ってきたんだけど
トイレはいい。
いまさらかもしれないけどトイレは落ち着くねー

家のトイレは古くて狭くて寒い
扉なんかは年代物の木製建具です。
トイレの扉が木製建具なのは今でも普通にあるけど
トイレの中にある間仕切り用の扉はベニヤ板一枚
いいところなんて一つもないな と思っていたけど
イヤイヤ見くびっちゃいけませんね。
どんなものにもいいところはあります。

今工事中の住宅に使う扉の一つにこれがいい
という鍵がなくて幾つか選んでは見たもののどれもこれも一長一短
ずっと気になっていて用を足しながら
簡単に作れないかとあれこれ考えていたら

ん、こ これは!ピッタリの鍵があるじゃん!

お腹も解決、鍵も解決。
トイレでは用を足すだけじゃなくてアイデアも出してくれます。
トイレを設計する時はアイデアが出やすくなるように計画しよっと
長居されると困るけどね。
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by ogak3 | 2006-02-21 23:30 | Comments(2)
2006年 02月 20日
凸凹
凸も凹も漢字です。
読みは正式には凸:トツと凹:オウ
画数や部首はどちらも同じちなみに
画数:5画
部首:凵
部首名:うけばこ

常用漢字で人名にも使えるらしいです。

さすが象形文字の流れを汲む漢字、
様子や気持ちを表しているように見えてきます。
そうするとポジティブを凸とするとネガティブは凹かな。

気持ちとしては凸な時もあれば凹な時もあります。
凸は元気が伝わるようで気持ちいいでもウソや自慢も入ったりして
凹は元気はないけど本音の出るところがなんだかいい。

ブログでも凸ばかりはムズカシイしウソっぽく感じる
やっぱり凹も出てしまいます。
かといって生の凹は気分もめげる凸+凹=□でひとつの形かな。
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by ogak3 | 2006-02-20 23:34 | Comments(0)
2006年 02月 17日
温泉
いい湯だな 湯気が天井からぽたりと背中へ~♪
イヤー気持ちよかった。昨日は温泉に行ってきましたー。

遠くの温泉より近くの温泉施設へということで
行ったのは銭湯なんだけどこの銭湯、天然温泉なんです。

僕が小学生の頃、通学路に銭湯がありました。
薪でお湯を沸かす銭湯で
薪といっても木造の家屋なんかを解体した廃材を
トラック一杯運んできては薪として使っていたようです。
その廃材の量は山のように高く積み上げられていました。
学校の行き帰りはいつも
その山のような廃材を横目に見ながら通学していて
山のような廃材が残り少なくなると
またどこからともなく運ばれてくる繰り返し
たくさん使うんだなぁ とその時は思っていました。

何時の頃からかその薪のサイクルが緩やかになって
数年後には廃業するような話しも耳にしました。
ところが数年後、この銭湯は劇的によみがえったんです。
復活の仕方が風呂から温泉へだったんですね(なんということでしょう~)

銭湯では息絶え絶えだったけど復活した温泉は
多くの人が遠くからも温泉目当てに来るほどの盛況ぶり。
車と人でごった返して周辺住人はビックリしたもんです。

でも、今流行りのスーパー銭湯が近くにいくつか出来て
客はそちらの方へ
今では昔の平穏な銭湯時代に戻ったようで僕的には嬉しい。
そんな温泉にふらっと行ってみました。

平日なためか入浴中の人数はまばらで
年配の方、背中に絵を彫られた方などもいらっしゃっいました。
人気のあるスーパー銭湯や温泉旅行もいいけど
気分を変えて近場の銭湯へ行って風呂にゆっくり浸かる、
時間に追われるとき気分転換にいいかもしれません。
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by ogak3 | 2006-02-17 15:53 | Comments(0)
2006年 02月 15日
バレンタインデー
14日のバレンタインデーに貰った
チョコを食べて思い出した。

チビッコ頃に食べていたチョコレートは
パラソルチョコやチロルチョコ
それとチューブ入りのチョコレート
なんてのもありました。 懐かしいー
パラソルチョコやチロルチョコは今でも売ってるけど
チューブ入りのチョコレートは今では全然見かけませんねー
薬の軟膏や昔の歯磨きのようにアルミのチューブに入っていて
ギュツと絞り出してチョコレートを舐めるというもの。
絞りきるとチューブを開いてチョコを舌で舐めるんだけど
アルミで出来てるから舌をよく切てたなぁ 
チョコに混じった血の味  懐かしいー
駄菓子屋は見かけるけどチューブ入りのチョコはもう売ってないんだろうか?

時は過ぎ
中学生の頃まではバレンタインデーは
何処か遠いところでのお話だと思ってた。
ところが女の子に人気のあるクラスメートがいて
バレンタインデーの前日、
彼曰く「明日はリヤカーで来なあかんなぁ」
僕は完璧に冗談だと思っていた。
次の日の休み時間、目の前で
チョコレートの受け渡し現場を目撃した。
しかも一度二度ではなかった。集まること集まること
リヤカーまでは必要としなかったけど
いつもと違ってでかいカバンで学校に来ていた事を
別の友人はウラヤマシそうな口ぶりで
教えてくれたのをよく覚えている。
衝撃的やったなぁ
それからバレンタインデーは遠いところでのお話ではなくなった。

時は過ぎ
高校生の頃、やっと僕もチョコレートを頂きました。
オレも貰う事が出来るんやぁ
なんて正直舞い上がったね
それからは毎年・・・

義理でもやっぱり嬉しいです。
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by ogak3 | 2006-02-15 01:39 | Comments(4)
2006年 02月 13日
1年建診
e0064530_18364472.jpg昨日竣工した東灘の家が四季を一通り迎えたので
建物の様子を見せていただきました。
(写真は竣工当時のもので車は
ディスプレイで置かせてもらいました。)
東灘の家へ向かう途中、
計画や設計や工事中の
あんな事こんな事
色々思い出しました今では懐かしく感じます。

で、この1年経過した建物の様子見を僕は建診と呼んでいます。
健康診断をもじったもので健康診断(健診)は
病気の予防・早期発見などのために行いますが、
建診(建物診断)は住まい方に不都合がないかを診ていきます。

工事をしてもらった工務店と一緒に東灘の家に訪れると
御主人が出迎えてくれました1年ぶりの再会です。
挨拶もそこそこに暮らしぶりを見せてもらいました。

内部に使っている木の色合いが落ち着いてきたようで
これから月日を経た変化が楽しみです。
気になっていた白い壁は竣工当時のようにキレイに住まわれていて
小さい子供さんがいるにもかかわらず
こんなにキレイに住んでもらえるとやっぱり嬉しい
造り付けの収納には節句の雛飾りが納まっていました。
e0064530_18394339.jpge0064530_1844147.jpg

お雛様の上にあるのは
子供さんの作品








生活をしてみての話を伺うと
北側の窓から見える山と空の色、南側の窓から見える海側の空の色が
同じ時間でも全く違って見えたり
窓からの景色で季節の移ろいがよくわかるとのコメントは
意図どうりに出来たようで嬉しく安心しました。

今回の建診では
水周りの補修、建具の反りなど
幾つかの問題点がありましたが急を要するものでもなく
もう少し様子を見てまとめて
補修改善しましょうということになりました。

竣工すると全てが終わりではなくて
生活をして色々と見えてくる部分があります。
いい部分も悪い部分も知ってこれからの生活に合わせていく
住まいも人と同じように成長していければと思います。
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by ogak3 | 2006-02-13 18:33 | Comments(0)
2006年 02月 11日
オリンピック
オリンピックの開会式の様子を見ました
リアルタイムじゃないけど・・・盛り上げ方うまいですね。

各国を代表するスポーツの一流選手が集まって競い合う
そこだけを見ていたというのが
子供の頃のオリンピックの印象だったけど
最近は選手入場や聖火リレーや最終走者が誰で
どうやって聖火台へ点火するの?まで
ショーのようで目が離せませんね。

選手入場の時の服装は楽しみの一つで
多くの国は上下そろいのユニホーム
おぉーさすがこの国はセンスがいいぞ
なんて国もあったりしますね
その中ある国はジーパンで入場
放送していたアナウンサーは「寒くないんでしょうか?」
って言ってたけどそりゃ寒いでしょ

参加人数が200人位いる国もあれば
参加人数が1人という国もいくつかあるようですね。
その国の選手が入場の時に笑顔を見せながら手を振る姿を見ると
何だかいじらしく見えてしまって
無条件で応援したくなってしまいます。

人数やユニホームもこうしたいという
思いはあっても出来ない事情もあるんでしょう。
入場だけ見ても各国の差はハッキリしています。
国を代表し競技してメダルの総数を競うのは
チョット違うのでは、と
選手の入場行進を見てそんなこと感じてしまいました。

それと
五輪期間中は、代表選手本人のブログは
更新することはできないそうです
国際オリンピック委員会(IOC)が
「ブログの更新は五輪憲章が禁じる
選手のジャーナリスト活動にあたる」
として制限しているためらしいです。
一番生の情報が得られるのにね。

オリンピック盛り上げ方を含めて
まだまだ検討の余地ありそうです。
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by ogak3 | 2006-02-11 23:43 | Comments(0)
2006年 02月 09日
電話帳
今年も電話帳の新旧交替で古いものを引き取ってもらい
新しいものに代わりました。

学生の頃は、古くなった電話帳は引き取りに回さずに
いつか使うであろうレタリングなどにと
ストックしていた頃もありましたが、
結局は使わずじまいで廃品回収行でした。

今では何でもインターネットで済ませてしまうので
ストックしておくということがなくなってきたようです。
新しくなった電話帳も以前よりは随分薄くなってきましたね。
インターネットが普及していなかった頃e0064530_15462255.jpg
分厚いものの例えで「電話帳の様な~」
と言っていた事もありましたが今では使いません。
分厚いものでは辞書もありますが
これも電子辞書やたいていのものは
インターネットで済んでしまうようになり
パソコンはどんどん小さく薄くなると
[じゃこれから分厚さを象徴していた
電話帳や辞書の代わりはなんだろう?
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by ogak3 | 2006-02-09 22:00 | Comments(0)
2006年 02月 08日
和菓子
e0064530_1304895.jpg節分に合わせて頂戴した和菓子を頂きました。
節分限定らしく去年も頂いた
とても気に入っている和菓子です。
お菓子の名は「福ハ内」
京都の老舗、鶴屋吉信の和菓子です。

鶴屋吉信って?
店の名に人名をつけるぐらいだから
さぞかし嘘の無い誠実なものを作っているんでしょう

なんでも創業203年を迎えるらしいです
鶴屋吉信では代々
「ヨキモノをつくるために材料、手間ひまを惜しまぬ事」
という伝えがあるそうです。

さすが自分の名前を店の名にする意気込みが違います。

ところで僕も事務所には名前を出してます。
「ヨキモノをつくるために材料、手間ひまを惜しまぬ事」
の思いは同じです。
和菓子の「福ハ内」を頂いて創業203年あやかりたいものです。

味はとても美味しゅう御座いました。
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by ogak3 | 2006-02-08 01:27 | Comments(0)