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2006年 01月 31日
後期終了
ものをつくる時目指す目標はココだよと手を変え品を変え
話したり見せたり動いたりしても
直には分かってもらいにくい
でも思った以上のうれしい反応があったりもして
自分以外の人とものをつくっているとそんな場面に出くわします。

人数が増えればその分皆違うことを考えているし解釈も違うし
反発する人にだって出くわします。

どうすれば目標に向かってすすめるのか
引っ張る、じゃなくて乗せたり押したり時には煽ったり?
自分の中でどこを変えれば
コミュニケーションが一方通行にならないのか
つくる場面ではそんなことを考えさせられます。

昨日、今日と専門学校での1年間の授業を振り返ってみると
毎回つくるの連続でした。

1年間の授業はひとまず終了したけれど、
僕にとっての課題の修了はまだまだ先。
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by ogak3 | 2006-01-31 22:00 | Comments(0)
2006年 01月 30日
ボルドーワイン
土曜日に子供の誕生祝いにかこつけて
久々のボルドーワインを頂きました。

CHATEU
シャトー
LA SABLONNERIE
ラ・サブロネリエ
SAINT-EMILION
サン・テミリオン

シャトーはフランス語で「城」や「館」
サンテミリオンはフランス南西部の地区の名です。
サン・テミリオンで造られるワインは、いくつかの葡萄品種を混ぜるらしく。
主要品種は、メルロ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン。
カベルネ・ソーヴィニヨンのワインは手ごろな値段でも
味が比較的重いのでワインを飲んでいる気分に浸れて僕のお気に入りです。
今回はボルドーの2000年のもの
久々のワインは美味くて飲みすぎてしまい
土曜日の話が飛んでしまいました。w(゚o゚)w

ちなみにボルドーワインには
5大シャトーというのがあって

シャトー・ムートン・ロートシルト
シャトー・オー・ブリオン
シャトー・ラトゥール
シャトー ・ラフィット・ロートシルト
シャトー・マルゴー

どれも値段に「0」が1つは多くついてきます。
いつかは飲んでみたいよね
そんなことを思っているといい物を見つけました。

ボルドー・コルク・キャンペーン
コルクを12個集めると10万円分のワイン進呈!


よく内容を見ると
対象は飲食店だって世の中そんなに甘くないか。
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by ogak3 | 2006-01-30 20:54 | Comments(0)
2006年 01月 29日
掲示板 
今住んでいる所の自治会掲示板に

急告e0064530_1152720.jpg
1985年から1992年製のナショナルFF式石油暖房機は
事故に至る危険性があります。
という御触書きが貼ってあります。

TVCMでも製品回収の放送がありました。

以外にもこの製品回収のCM放送などの効果で
FF式が排ガスを室外に出す方式で空気が汚れないことや
暖房効率が高い割に燃料代がそれほど高くなく
それと今年の寒波もプラスされてと

FF式(強制吸排気)の暖房機器を扱うメーカーは
売れ行きが落ちるんじゃないかと心配していたらしいですが
意外にも売り上げがいつもよりも伸びているらしいです。

使い方を工夫すれば床暖房と全室暖房も出来そうな
可能性のある暖房機ですが店頭ではあまり見かけませんね
身近にあればもっと売り上げが伸びるかもしれません。

ところが売り上げが伸びているというのに
松下は石油暖房機器から全面撤退しているらしい
回収だけが残るとはトホホですね。

松下は回収には「最後の1台まで見つけ出す」らしいです。
ガンバレ!
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by ogak3 | 2006-01-29 01:10 | Comments(0)
2006年 01月 27日
カメラ付
題名のカメラ付は携帯電話ではなくインターホンのこと。
家から街への境、敷地への入口になる門や玄関周りには
いろいろな装置が配置されます。

表札、門灯、インターホン、
最近では大型の雑誌まで入れることが出来る大きなポスト
水道メーター、ガスメーター、電気メーター、会所、などなど
それらをバラバラに配置すると、とてもじゃないけど
かなり乱雑で見苦しくなってしまいます。

そこでこれら装置の納まりのいい居場所を用意すると
デザイン的にまとまりが出来ます。

その中のひとつインターホンは機器をそのままつけると
折角の敷地への入口周りに合わないことが多いので
取り付け方を少し工夫をしています。
こだわりがなければいつも使っている通話のみのインターホンで
納まりのよい取り付け方があるのですが
今回はクライアントの要望でカメラ付のインターホンとなりました。

メーカーに確認をして承認図という機器の図面を手に入れました。
でも現物の様子が図面やカタログでは見えにくく
細工を必要とする出来上がりのイメージに自信がもてません
考えた挙句メーカーに事情を説明して現物を見せてもらうことにしました。
e0064530_134503.jpg
確認するとイメージが浮かびやすいですね
何とかこれで考えられそうです。
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by ogak3 | 2006-01-27 22:21 | Comments(0)
2006年 01月 26日
大工道具
大工さんが仕事中身に付けている腰袋
腰袋の中に入っている道具のおおよその見当はつくのですが
道具好きの僕はやっぱり気になります。
今回の現場に入っている棟梁は面倒見がよく
同年代ということもあり気も合って色んなことを教わりました。
そんな大工さんですから昼休みに丁度話をする機会があったので
腰袋の中身を見せてもらいました。
少し照れながらも多少の解説をしながら中身を見せてくれました。
中身はこんな感じ
e0064530_054958.jpg


左から、
折りたたみペンチ(ケースはベルトに付いているもの)、カッター、ノミ

下は、
インテリアバール、ドライバー、マジック、

右は、
コンベックス、ポンチ、バール、片口玄能(金槌)

それとよく使う釘やビスが腰袋の中には入っていました。

これだけ入っていると結構な重さになります。
腰袋に使ていたベルトは幅広のもので
普通のベルトでは切れてしまうかもしれません

さすがプロ
日曜大工とは違います。

以前別の現場で聞いた話ですが見習いさんで
腰袋を横か前につけてハシゴを登るか降りようとしたときに
腰袋に入れていた道具がハシゴに
引っ掛かり転落した事があったそうです。
腰袋は背中側に回しておかないといけません。
日曜大工でその気になる時はご注意を!
もちろん今回の職人さんはそんな人はいません。
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by ogak3 | 2006-01-26 21:45 | Comments(0)
2006年 01月 25日
歯医者
虫歯の治療で歯医者に行ってきました。
子供の頃からすると何回通ったかなぁ
住む場所が変わったりで子供の頃から
幾つか歯医者を変えましたが
どこの歯医者もシックリいきません。

痛い記憶だけが残っていたり
歯医者さんに詰めてもらったところから
また虫歯ができて、また削って、また詰めて、
また虫歯ができて・・・の繰り返しで、
どんどん虫歯エリアが大きくなってしまい
虫歯が大きくなるのと比例して、
そこの歯医者さんを大きくしてました。
今の虫歯も数年前に自宅近くの歯医者で治療してもらったところ。

今通っている歯医者は散々探して結構シックリいってます。
定期健診でも通っていて
治療説明や歯の磨き方などの指導もしてくれます。
子供の頃からそんな歯医者が見つかれば
痛い思いも少しは減ったのではとも思います。

で今の治療はというとそれほど痛くはないんですねぇ
でもトラウマでしょうか
治療が始まる前の音だけでも痛くなって。
「キ~ン」ってされると、身構えて体に力が入ります。

治療台を寝かせさて治療を始める時に
状況を察したのか
先生が「治療はイヤですからねー」と一言いってくれました。
あと1、2回は行かないといけません。
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by ogak3 | 2006-01-25 21:45 | Comments(2)
2006年 01月 24日
カメラ事業、フォト事業の終了
先日、コニカミノルタがカメラ事業・フォト事業からの撤退を発表がありました。
銀塩写真の市場が、デジタル化で市場縮小しているためらしいです。

デジカメは便利ですからねぇ
撮影すれば直に見れるし、加工も出来るし
マクロやズームも出来てフィルム枚数も考えないで
感じるままに撮影できますから
記録するにはとても使い勝手がよくて
今では仕事の道具として欠かせない存在です。
銀塩写真の方が僕は好きなんですけどね
今使っているのはコンパクトデジカメです。
数年前に購入したものですが今売られている
デジカメと比べると既に骨董品のオーラを放ってますね。

デジカメの撮影が増えて
銀塩写真よりも写真が下手になっているように感じます。
元々写真が上手いわけではないのですが
明らかに違いを感じます。

色々な理由があると思うのです。
そのひとつには「考えない」というのがあるのかなと思います。
撮影をする時のセッティングをカメラが考えてくれて失敗のない
写真にしてくれます。
だから使っているところもあるんだけど・・・

デジカメに限らず身のまわりをのものに
失敗しないで簡単に出来たり、
労力をかけずに手軽に出来るものが増えてきたように思います。
失敗がなく労力をかけないところに
「考える」出番がどんどん少なくなってきている様に思えるのです。
失敗したり労力がかかるととても面倒で不便かもしれません

でも僕は便利な生活より豊かな生活になる方を考えたいなぁ
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by ogak3 | 2006-01-24 23:41 | Comments(0)
2006年 01月 22日
郊外の住宅地とは違い都心に近い現場は
治安の面で気をつけないといけないようです。

先日、工事中の現場から大工さんの道具が盗難にあいました。
工事後の戸締りはしていたのですが
忍び込んで道具を持っていったらしいのです。

残念です。現場に関係者がいれば
工事現場の中では銃を常備しているのに・・・
常備している銃はガンと呼ばれています。
でも飛び道具ではありません。ご安心を
正式にはコーキングガン
ちゃんと引き金もついてます。
e0064530_2221095.jpg

用途は、物と物がぶつかる時に構造上どうしても発生する
継ぎ目や隙間を埋める時にコーキング材というものを使います。
そのコーキング材を出しやすくするものがコーキングガンです。
こんなコーキングガンで盗賊予防になればいいのだけど
盗難はいけませんよね
折角なれた道具を取られるのは腹立たしいものです。ヾ(`o´;)
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by ogak3 | 2006-01-22 22:25 | Comments(0)
2006年 01月 21日
光が物に当たれば影が出来ます
e0064530_1404547.jpg
影は物の輪郭をそのまま映して嘘はつきません
でも場合によっては思わせぶりな形も作ります。
工事中の現場では隙間や配線や
造っている途中での普段見ない状態に
光が当たって面白い形の影に出くわしたり
予想外のキレイな光に出会います。
e0064530_1421114.jpg
影の形だけを見ていると
チョット想像力をくすぐりますね早朝の光、昼の光、夕方の光と
時間を変えて現場に行って
光の入り方を確認します。
設計では見つけられなかった
キレイな光が入ることを見つけたときは
関係者に相談して設計変更をすることもたまにあるかな
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by ogak3 | 2006-01-21 22:16 | Comments(0)
2006年 01月 20日
占い
梅田にある本屋の入口付近に
占いの本が平積みしています。
種類はいくつかありましたが
気になったのは六星占術。
いつもは気にも留めずに通り過ぎるんだけど
ほんの並び方がバラバラで
頻繁な立ち読みの後が生々しく
おまけに不釣合いなおじさんが
数人立ち読みをしていました。
オッそれなら僕もと釣られて立ち読みに参加。

去年の暮れにたまたま知ってしまった大殺界が
怖いもの見たさで何だか気になります。
なーんで占いなんか気にする?
なんて思っては見るものの
最近のあれやこれやを思うとチョット気になって
手に取って見たものの、やっぱ知らぬが仏

僕はやっぱり占いを気にしない。
悪いことは信じるけど、いいことは信じられない
ひねた性格だからかも・・・
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by ogak3 | 2006-01-20 17:48 | Comments(2)