<   2005年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

2005年 11月 25日
ヨドコウ迎賓館
勤労感謝の日にヨドコウ迎賓館を見学してきました。
フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright) 設計の旧山邑邸です。

阪急電車で芦屋川駅から坂道をそぞろ歩き、天気も良く
道の横に流れる芦屋川沿いに建築界の重鎮,石井修氏設計のマンションを横目に見ながら
e0064530_15123850.jpg

坂道を歩いていきます。道の名はライト坂。
e0064530_15135070.jpg


思っていたよりも近く約十五分ぐらいでヨドコウ迎賓館に到着。
芦屋の街並みを一望できる丘の傾斜面に建っていて、建物は4層なのですが、
斜面をうまく利用してどこの部分も1階もしくは2階建てになっています。
e0064530_15143124.jpg
e0064530_1521415.jpg




e0064530_15225237.jpg
e0064530_152311100.jpg




暫く外観や車寄せにある照明、石の彫刻、車寄せからの街並、
そして車寄せの広さに対して極端に絞り込まれた玄関の狭さを感じながら
玄関を入るとチケット売り場のある広い玄関ホールへ
そこでチケットを買い靴を脱いで中へ入ります。
階段を上り各部屋へ入るのですが、
部屋の扉まわりはこれでもか と言わんばかりに狭く小さい
ところが部屋に入るとバーン と広く天井も高く
そして窓の設け方や装飾にも力をいれ
各場所で緩急をつけたつくりが印象的でした。
横に伸びた長い長押(なげし)のような棚やくぼみが特徴的で
本でよく見るライトらしい空間でした。
家具や建具は木製で柔らかい雰囲気に包まれていて
木の材質はマホガニー(ラワンの様な感じ)柾目・板目などの木目がないので
これだけ木を使いながら
木目が空間に主張しすぎていないのが好印象
さすがライトの空間でした。(内部は撮影禁止でした。)
e0064530_15234590.jpg

e0064530_15235892.jpg

[PR]

by ogak3 | 2005-11-25 23:00 | Comments(0)
2005年 11月 17日
舌を噛み切ると本当に死ぬ?
昨日、夕食のおかずにイカの煮物がありました。
イカって弾力のある食感ですから結構噛みますよね
特に煮物の時なんか勢い良くしかもしっかりと噛みます。
その時、口の中からグギッ という音がして、
口の中から頭まで電気が走りました。
ホントに雷のような感覚で電気が走るんですよね。
ジワーーーッ と口の中に痛みが広がり
時間は止まり箸を持った手は宙に浮いたまま動けません

舌を噛み切って死ぬなんてドラマで見たような気がしますが
噛みどころが悪いと死んでしまうのか?
何だかやだなぁなんて思いがよぎりました。
暫くして怖いもの見たさで口の中を見たら
今回は思っていた以上にひどかったー。
余計に痛くなりました。

で、ちょっと調べてみました。
「舌を噛み切ると本当に死ぬのか?」
舌を噛み切って死のうとする人は古くからいたそうです。
でも成功率はほとんどないそうです。
舌を噛み切った場合に、死因として考えられるのは出血多量。
舌の下側にある舌動脈は内径が小さくて、
切ってもドバッ と血が出るものではないそうです。
また舌は筋肉の塊だから切っても収縮して、
傷口の血管をふさいでしまいうそうです。
また、舌を噛み切ると、ノドが塞がり、
窒息するというのもウソ。らしいです。ホッ!。

これで心置きなく舌を噛めるぞ!なんて
昨日よりも痛みはだいぶんましになりましたが
こんな痛い思いはしたくないですよね。
[PR]

by ogak3 | 2005-11-17 19:31 | Comments(0)
2005年 11月 14日
おいしいミカンの木
2005年11月13日 日曜日 晴れ。
今日ミカン狩りに行ってきました。
e0064530_19272925.jpg
今日といっても投稿したのは夜中なので
正確には昨日ですが、
次男が通う池田市の保育所から
保護者同伴でミカン狩りに行ったのです。

保育所に一旦、集合し五月山方面へ
歩いて坂道を登ること約20分
ミカン畑に到着。
こんな近くにミカン畑があるなんて 
w(゚o゚)w オオー!

到着後、直に畑の生産者の方からミカン狩りの説明を受けました。
子供相手の説明に慣れてますねー
e0064530_19275469.jpg

質問混ぜながら

生産者 Q:「枝から狩る時にミカンの皮がめくれたらそのミカンは食べれますか?」
子供達 A:「食べれませ~ん」
親達   A:「えっぇぇぇぇーーーー」
生産者 A:「皮をむいて食べるんだからめくれても食べれますよー」

生産者 Q:「皮のついたままのミカンを落としてしまった時は食べれますか?」
子供達 A:「食べれませ~ん」
親達   A:「えっぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーー」
生産者 A:「皮をむいて食べるんだから食べれますよー」

そんな説明受けたあと いざミカン狩りへ!

あちらこちらに生っているミカンを選びます。
色を見て、触ってみて、これぞ!
と感じるままに枝から捕りその場で食べていきますが、
なかなか好みのものは見つかりません。
そりゃそうです。いつの世も容姿端麗、器量良しは、なかなか見つかりません。
ところが、「おっ!これは」 という木を見つけましたょー
こじんまりとしていて触るとミカンの皮が薄く食べると甘ぁーい!
そんな実を多く持つ木が探せば見つかるもんですね
やっと見つけたその木なんですが、あっ という間に
子供達のお母様たちが囲んでしまいました。
凄い情報網と行動力です。
さすがです。そうでなくては子供達の面倒を見ながら生きていけません。

やはり、ミカンも容姿端麗、器量良しはもてますね
そんなこんなで、たらふくミカンを食べ気分良くミカン畑を後にしました。
e0064530_19281162.jpg

[PR]

by ogak3 | 2005-11-14 01:37 | Comments(0)
2005年 11月 05日
コラムを見て昔を思い出した。
昨日の朝日新聞朝刊に掲載されていたコラムを読みました。
お笑いコンビの「アリtoキリギリス」石井正則氏の
「私の300円」誕生会に誘われて という話。

大まかな内容は
石井氏の家は貧乏だったので
お金のかかる遊びには係わらなかったし誘われなかった。
でも小学校4年生のときに友達の誕生会に誘われた。
プレゼントを用意しなくてはと思い
自分の100円と母親から200円を貰い300円で
小学生にしては高級なボールペンを買って出席した。
豪華な料理や皆の高そうなプレゼント
そして友達のお母さんが、来てくれたお礼にと
配られた品は文具で400円であることを知る
会の途中で席を立ち家に帰ると
母親から「楽しかった?」と聞かれ
「もちろん!」と答えを用意していた。
というお話

エライ!
原文はいい文章で書かれています。
(石井正則サン要約が下手でスイマセン)

で、このコラムから思い出した出来事があるんです。
石井サンようなエライ話じゃないのが残念!

それは忘れもしません
幼稚園の頃のお話、

友達の家に数人の幼稚園児達が遊びに行くことになりました。
その当時、サンダーバードという人形劇が流行っており
サンダーバードの乗り物のプラモデルたくさんありました。
それはお兄さんが作ったらしく精巧で、しかも動くんです。
幼稚園児だった当時でもコレはスゴイと感じたのを覚えています。
その数ある、しかもスゴイ、プラモデルで遊んでもいいということになりました。
なかでもサンダーバード2号は皆の注目の的
僕はジャンケンで勝ちサンダーバード2号をゲット!
嬉しくて夢中で遊んでいる時、バッキッ と音がしました。
サンダーバード2号の格納庫の扉が外開きなのに内側に入ってしまったのです。

周りを見ると誰も気づいていません。
その場から逃げるように、不自然に帰ってしまいました。

数日後、またもやその友達の家で遊ぶことになりました。
忘れようとしていたイヤー な記憶が蘇りました。
精巧なサンダーバードのプラモの登場かと思いきや
「お前はコレ、お前もコレ、そしてお前も…」
と絶対壊れようのないプラモデルを配る友達の兄
(思い出すと何だか切ないですねぇー)
複雑な気分でした。
「僕はいい」とその時言ったのです。
するとそれを眺めていた友達兄弟の両親が僕を呼びました。
「何でいらないんだ?」
と聞かれ前回おもちゃを壊してしまったことを白状しました。
話せた事を褒められたように思います(たぶん)
その時、皆もおもちゃを壊して帰ったことを聞きました。
(幼稚園児に壊れやすいおもちゃを渡すなちゅうの!)
で、当時の僕には複雑なしこりが残ったままでした。

それから数年の月日が流れ、あの時の思いを振り払うかのように
僕も小学生の頃からプラモデルを作る様になりました。
もちろん!サンダーバード2号も作りましたね
これなら壊してしまっても直せる。
と確信したのを今でも覚えています。

思えばそれらのプラモデルをつくりが
物を作る楽しさや作るときに設計図でのパーツの絵の
正確さがとても大事なことを身に付けたのかもしれません

またそれが今の仕事に役立っているのかなぁ…なんてね!
[PR]

by ogak3 | 2005-11-05 00:01 | Comments(2)