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2007年 07月 08日
![]() 7月4日の朝日新聞朝刊に写真展の記事が掲載されていて 小さな写真がずっと気になっていた。 七夕の土曜日に大阪港駅からほど近い 商船三井築港ビル1階のStem galleryで 行われていた大場典子さんの「針穴モダニズム」写真展へ向かった。 明治の中ごろから昭和初期の近代建築を 全て針穴カメラ(ピンホールカメラ)で撮影されていた。 やわらかい雰囲気の写真が展示されていた。 作家さんから精力的に撮影されている話を聞きながらも 楽しそうな表情が印象的だった。 ![]() ギャラリーの雰囲気も心地よく時間が経ってしまい 夕方からパーティに誘っていただいた。 商船三井築港ビルは 1933(昭和8)年の建築で当初は3階建てだったけれど、 港湾地帯の埋め立てで1階部分が地下になり 建物の入り口も変更されていると当時の貴重な資料を見せてもらいながら ギャラリーのオーナーが解説をしてくれました。 そんなこんなと意外な出会いが重なった七夕でした。 ギャラリーのビル、いい雰囲気だったなあって思っていましたが 昭和8年建築でしたか。 今回のようなテーマの写真展をするにはぴったりの場所ですね。 京都の三条通もこのくらいの時代の建築物が沢山並んでいるでしょ? (針穴写真の中にも一枚あったような気が) 休日に歩くと何かたのしくなっちゃって、つい写真撮っちゃいますね。 mercyさん、こんにちは。 写真撮りたくなる風景いいですよねぇ 先日はどうも失礼しました。 少ししかお話していませんが楽しい時間を過ごすことが出来てよかったです。 確かに、tearoomさんがここで個展を開催すると聞いたときぴったりの場所だと思いました。 お隣の天満屋ビルといい、商船三井築港ビルも素敵なビルですよね。 kadorinさん コメントありがとうございます。
先日はこちらこそありがとうございました。 楽しかったですね、呑み会の武勇伝やエピソードはユニークでしたよ。 |
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