2016年 03月 01日
文藝春秋
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下半期の第154回芥川賞受賞2作が全文掲載されているので
文藝春秋の2016年3月号購入しました。
選考過程や選考委員の選評も掲載されているのがポイントです。

■異類婚姻譚 
著 者: 本谷有希子
出版社: 文藝春秋

分かるような気がします。
感覚や雰囲気も…。

■しんでいない者 
著 者: 滝口悠生
出版社: 文藝春秋

途中まで頑張ったけど読むのをあきらめました。

選評最後の村上龍さんの「才能とは何か」で納得、
こちらを読めただけでも文藝春秋を買ってよかった。


他にも掲載されているもので
佐藤優さんと半藤一利さんの対談
「新しい戦争と日本軍の教訓」は無責任体制と無反省気質
の話は原発も連想して面白いです。
88人の「最後の言葉」や「2・26事件 娘の八十年」
竹田圭吾さんの「がんになってよかった100のこと」など
興味深い内容が掲載されてますが、今回はなんだか重かった。
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by ogak3 | 2016-03-01 11:50 | Comments(0)


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