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2011年 05月 23日
![]() もう先週のことになりますが、 大丸ミュージアムUMEDAで 今年55周年のミッフィー ゴーゴー・ミッフィー展を最終日に観ました。 子供に初めて買った絵本がミッフィー。 親子でお気入りの本で補修しながら何度も読みました。 絵本は正方形。 顔は「○」目は「・」口は「×」表現は削りに削って簡潔。 言葉や細かい場面説明は無いけど 微妙な違いが想像したくなり 詳しい説明よりもわかりやすく状況が伝わってきて 情報や注意を表現した視覚記号の ピクトグラム(絵文字)やアイコンを連想させます。 子供の頃、ピストグラムやマークの 形や意味ありげなところが好きで 面白そうなものを見かけては何時描いてたっけ。 絵本の作られ方は 子供との対話を意識して登場人物が正面を向き。 子供の手の大きさで本のサイズや形が決まり。 子供の集中力の時間から約10分程度の12ページ。 等など 形の生まれかた どこか建築にも通じるところがある様に思え ミッフィーの絵本、今では参考書です。 by ogak3 | 2011-05-23 18:38 | Trackback | Comments(0)
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